超個人的な話。榎本が「女性起業家」のお手伝いをする理由はコレ

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女性起業家をサポートする理由

こんにちは。
「女性起業家」のためのWebマーケター、榎本です。

肩書にもしてますが、今日は
「なんで榎本が”女性起業家さん”のお手伝いをするのか?」
っていうお話をしてみたいと思います。

ほら、ネット集客の専門家なら、何も”女性起業家”に限らなくてもいいわけで。
「なんで、”女性起業家”専門なの?」
という質問は時々いただくんです。

なので、初心を忘れないためにもまとめておくことにしました。
超個人的な話なので、興味のある方だけどうぞ。

理由は3つあるんです

 経験的な部分では
 ・ コンサルティングや教室を開きたいママ起業家さんの相談なんか通じてたくさんの女性起業家さんと接する機会が多い。なので、女性起業家さんの求めることがわかる
とか
  ・ 子供向け教室の経営をやってて、子持ちママ向けの営業をたくさんやってる。だから女性起業家さんのお客さまになりやすいママさんたちのこともわかる
などいろいろあるんです。

が、じっくり考えてみると、それとは別に「女性起業家さんと関わっていたい」という超個人的な理由が3つありました。

理由1.恩返ししたいから

実は僕はもともと会社員でシステムエンジニアをやってました

で、当時妻が子供向け教室で起業するってことで、その準備段階から手伝いをしてたんです。

それが面白かったんですよ。マジで

ほら、会社員だと基本は「上司から降りてきた仕事」をやるじゃないですか。
でも「降りてきた仕事」じゃなくて、自分たちで「こうしよう!」って何かを決めて進めるのって、本当に楽しいんです。

もちろん最初は「誰からも頼まれない仕事」を自分で作って、自分で進めるのって、心理的なハードルがありました。
13年会社員をやってると「降りてきた仕事」をうまく進める経験はあっても、「仕事そのもの」を作り出す経験ってそんなにないし。

「これ、本当に進めちゃっていいの?」「これで本当にOKなの?」「誰かからの”それでOK!”ってお墨付きほしい…。」
こんな心理的ハードルを越えるのに数カ月はかかりました。

でも、いったんハードルを超えてしまうと「仕事そのもの」を作るのが本当に面白いものだと実感してきたんです。
もちろん、うまくいかなかったら自己責任なのでヒヤヒヤすることもありますが、その「ヒヤヒヤ感」も含めてめっちゃ楽しい。

「自分たちで何かをやるといろんな「問題」が起こる。
 起こるけど、自分たちでいろいろと考えて進むと最終的には何とかなる。」

そんな感覚をたくさん「実感」すること、会社員時代には得られなかった「自信」を持てるようになりました。
この「なんとかなる」という感覚は、現在いち起業家である僕の中核になっています。

前置きが長くなりましたが

僕は、「人間としての自信」や「自由ってこういうこと!」という実感を持つに至ったそもそもの機会を作ってくれた妻という「女性起業家」にものすごく感謝しているわけです。

さらに、教室経営や経営コンサルなどでたくさんの女性起業家さんとお会いする中で、
「本当に人の役に立ちたい」っていうのはこんな人のことを言うんだ!
とか
「アイデアが豊富な人」ってこんな人なんだ!
とか
「本当に”人のことを考えてる”人」ってこういう人なんだ!
といった様々な「すごい女性起業家さん」とお付き合いすることもできて、本当に「いい影響」を受けています。

女性起業家さんたちには、本当に感謝してもしきれません。

だから

自分にできる
 ・ 小さなビジネスの経営経験
 ・ Webマーケティングのノウハウや経験
で一人でもたくさんの女性起業家さんの助けになりたい、と強く思うようになりました。

これが一つ目で一番大きな”女性起業家”のサポートをする理由です。

理由2.魅力的な人が多くてお付き合いしてて本当に楽しいから

今、女性起業家さんは増えてきています。
とはいえ、まだまだ数は少ない。

そんな中で”起業しよう”っていう女性起業家さんは、やっぱりすごいメンタルを持っています。
だから、とにかく話してて面白い人が多いし、勉強になる!

女性ならではの「おお!」っていう視点で話をしてきたり、「勢いだけで進む」というメンタルを体現してる経験談を聞いたり。
本当に接してるだけで人生最高な気分を味わえるんだよね。

「すげー楽しい」

これが2つ目の理由です。

理由3.提供するサービスや商品の「お役立ち度」が目に見えやすいから

半径5mの肌感覚ですけど、女性の起業って「社会をこう変えてやりたいから、こんな仕事をすべき!」的な「理想の社会」の追求から入る人は少ないと感じています。

つまり、基本的に
「自分が子育てでこんなふうに困ったから、こんなサービスをやりたい」
といった、自分の日常生活の困ったコトを解決する、草の根的なものが多い気がします。

で、こういうサービスって「お役立ち度」が本当に目に見えやすいんだよね。
実際、女性起業家さんのお手伝いをしていてもお客さまからの感謝の声が具体的で、お客さまが本当に喜んでるのが手に取るようにわかるんですよね。

ちょっと大げさに言えば「世の中に役立ってる感」を実感しやすいのが女性起業家のサービスなんだな、って感じ。

この「世の中に役立ってる感」を一緒になって味わいやすいってこと。
これが、女性起業家をサポートする3つ目の理由です。

まとめ

うん。
まとめることで、改めて初心を思い出すことができました。

これからは、
 「なんで”女性起業家”のためのお手伝いをしてるの?」
という質問にも自信をもって答えることができます。

よかったよかった。

というわけで、これからもたくさんの女性起業家のサポートをしていきたいと思います。

今日は自分自身に向けた、超個人的な話でした。
それではまた!

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