ついイライラして子供を怒っちゃう親の対処策を考えてみた(現状把握編)

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子供にイライラ【前編】

こんにちは!

今日だけ「女性起業家のためのWebマーケター」改め、2人の小学生男子の父親、榎本です。

子育てしてると、ついイライラして子供を怒っちゃうことってありませんか?
特に、時間がないのに子供が言うこと聞かないときとか。

子育て中のママ起業家さんなんかだと、さらに時間の余裕がない。
自分の思い通りにならないくて、イライラ。。。
つい子供に感情をぶつけちゃう、みたいな。

僕はときどき怒っちゃいます。
で、後ですげー後悔する。
「あーやっちゃったよー」

しかも、怒ってもまず子供は動かないよね。
怒り損だよね。

実は、子育て中のママ起業家のみなさまからも、同じ話を聞くことがよくあります。
さらには「自分が起業してるからそうなのかも・・・」って罪悪感を感じてたりする方も。

こんな状態って、なんかよくない気がしますよね?

そこで今日は、つい自分の子供を「怒っちゃう」父親である榎本が、自分の子育ての中でこの問題にどう対処したらいいいのか、ちょっと仕事チックなやり方で考えてみました。

これ系の問題って仕事じゃないからついつい感情やその場の雰囲気だけで考えてしまいがち。
なかなか客観的に対策を考えることってないからね。

この記事が「つい子供を怒っちゃう」ママ起業家さんにとって、何かのヒントになれば幸いです。

もしくは「そんなときはこうすればいいよ!」って経験豊富な子育てママ起業家さんは、ぜひアドバイスフォーミー。
お待ちしてます。

子供を「怒る」と「叱る」の違い

怒る、叱るの違い

「怒る」と似た言葉に「叱る」があります。
子育てにおいては、なんとなく「叱る」のほうがよさそうな感じがします。

が、現時点では僕的にこの2つの言葉の意味の違いが曖昧になっている。
そして、今回のテーマを考えるときに、この2つの言葉の意味を知っておく必要がありそうです。

というわけで、まずこの2つの言葉を調べるところから始めます。

怒るは、「起こる」と同源で、「感情が高まる」の意味から、腹を立てること。
叱るは、目下の者の言動に対し、欠点を強くとがめ戒めること。

よく、「子供を怒るのではなく、子供を叱るように」と言われるのは、怒るは自身の感情を抑えられず表に出すことで、叱るは子供のことを思い指導することをいうためである。

引用:違いがわかる辞典

つまり、イメージは、

  • 自分の感情にまかせて「怒る」、相手のためを思って「叱る」

って感じかな。

言葉だけでいうと、いつでも子供のことを考えて「叱る」ことができたら理想っぽい。

ざっくり現状把握してみる

教室の子供

ところで、実は僕は乳幼児から小学生の生徒さんがいる教室を経営してたりします。

で、言葉の意味を調べててまず思ったのが、

  • 教室の中で子供たちになにか注意するとき、「叱る」ことはあっても「怒る」ことは全くない

ということでした。

一方で、自分の子供には「怒っちゃう」こともあれば、「叱る」こともある。
最近は「叱る」のほうが多いような気もするけど。。。希望的観測かも。

仕事だったら、ここで具体的に「怒る」ケース、「叱る」ケースの数を調べたり、その内容をメモったりするんだろうけど。
今回はざっくり思い出すまでにとどめておきます。

ざっくり状況分析してみる

さっきわかったように、僕は教室の生徒さんは「叱る」オンリー、子供には「叱る」ことも「怒る」こともあるって状況。

ここから分かるのは

僕はきっと、子供の「叱り方」をすでに知っている

だって、僕の場合これまでたくさんの教室の生徒さんを「叱って」ある程度うまくいった経験がある。

ちなみに、よく言われる

  • 大人が座って子供に目線を合わせて
  • まずは子供の話をしっかり聞いて
  • 子供の話を時々繰り返したりまとめてあげたりして
  • ダメって言われたことが具体的にどんなふうにダメなのか伝えて
  • 「ママはこうしたらうれしいな」

っていうのは、自然にできればすごく効果的です。
これって子供の相手をするのが好きなママさんなんかは本能かのように上手にやってるよね。

でも、自分の子供を「怒っちゃう」場合がある

もう少し具体的に考えてみたら

  • できるケース=子供が別人格、ってことを当たり前のように思えているとき
  • できないケース=子供は「自分の子供」だったり「自分の家族」。自分の一部、みたいな感じの意識になっているとき

っていう意識の持ちようの差が大きい感じ。

じゃあ、自分の子供と生徒さんで何が違うかというと

  • 子供を「別人格の第三者として見ることができるかどうか?」

な気がする。

ってことは、

自分の子供を、いついかなる時も「完全に別人格の第三者」として見るのは無理 = 自分の子を全く怒らないことは無理

なんてこった!

びっくり

結論として

少しくらい子供を怒っちゃうのはしょうがないよね。だって自分の子供だもん。

になっちゃった!

まぁ、しょうがないです。
実際のところ、すごくそんな気もする。
ここは潔く受け入れよう。

で、現状がわかったところで対処の方向性と具体的な対策を考えるんだけど

今日はもう時間がなくなってしまいました。
なので、続きは明日に持ち越したいと思います。

ちゃんと明日は続きを仕上げるので、もし気になる方がいたら一晩お待ちください。

それでは今日はここで!

(後編はこちら

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